親が子に教えるより、大切にしたいこと

山崎潤弥

今日は「環境について」お話しするね。

とうじん

「環境について」ですか?

山崎潤弥

周りの人を自分の思い通りに動かしたいとか、

教えたいこととかわかってほしいことってない?

例えば、子どもとか、部下とか、仲間とか親とか…

とうじん

沢山ありますね。

けいこ
あるある

山崎潤弥

どうするかっていうと、

自分で言わないようにしてるの。

 

 

とうじん

ほぅ。

 

山崎潤弥

自分で言うと、関係性がすであるから、

押し付けられてるってなったり、

あー言えばこー言うってなったりするよねw

けいこ
なりますねw
山崎潤弥

環境を設定するってことをしているんだよね。

言いたいことは自分で言わない

例えば、僕が子どもたちに「世界一周行ったら良いのにな」って思うとするよね?

そしたら僕はどうするかというと、

ピースボートで世界一周の経験者のとうじんパパとかけいこちゃんの話を子どもにするの。

こんな人がいてね、めちゃめちゃ面白くってって、興味づけして会わすの。

それで、「お父さんの言う通り、めっちゃ面白い人だった」となったら、

連絡先交換して、直接やりとりしてもらう。

そしたら、言いたいこととかはさ、

とうじんパパが言ってくれたりするじゃない?

俺が教えなくてよくなっていくよね?

そういう風に環境を作っていくことを意識しているんだよね。

実際に”世界何故ここに日本人”という番組で特番組まれたカンボジアにいる後藤勇太くん

うちの息子とラインで繋がっていて、

いつの間にか、「ゆうた君と約束したから」と言ってリフティングの練習していたりとかもあるし、

ゆうた君が「お父さんからこんなことを教えてもらったよ」とか「お父さんはこんな人なんだよ」話してくれてるんだよね。

とうじん

素晴らしーーーーー

山崎潤弥

僕がサッカーを教えるのは無理。

サッカー経験がないから。

でも、自分の知り合いや、知り合いの知り合いに元Jリーガーとか、

現役Jリーガーがいるわけだよね?

そしたら、その人に会える機会を作ってあげる工夫をするだけなんだよね。

とうじん

会わせれば良いのか〜。

山崎潤弥

そのために何をするかというと、

まずは子どもが「会いたい」と思う、マインドを作っていくことだよね?

僕自身も、うちの子どもに会ってあげても良いよ?と思ってもらえる程、

その人に何か提供しなきゃいけないやんか?

それで、そのマッチングがもしもうまくいったら、

継続的にその人がものを教えてくれるようになるよね?

うちの子にとったら、いろんな所に師匠がいるようなもんで。

そうやって環境を作っていくことを大事にしている。

とうじん

なるほどーーーーー。

それは子どもや部下への環境設定ってことですか?

山崎潤弥

今は子どもで話したけど、子ども以外もでも全く一緒。

例えば部下に言いたいことがあっても、自分が言うのは効率が悪い。

その人が尊敬するような人に会わせば、教えて教えてってなるわけでしょ?

自分が伝えたいことを、その人が憧れる人に話してもらった方が早いよね。

けいこ
そうだよな(汗)

山崎潤弥

そのほうが伝わっていくやんか。

みんな言うことに集中しすぎと言うか…。

どうすれば頑張りくなるのかアイディアが大事って感じ。

とうじん

それ、ビジネスを学ぶ時に散々教えてもらったのに、

子育てに関しては完全に忘れてますねうち…(汗)

けいこ
本当に(焦)

山崎潤弥

全く一緒だよ。

例えば、プロのサッカー選手が身近に感じるという環境

そういう人とお父さんが繋がっているってことで、お父さんの評価も上がっていくよね。

 

アメリカに生まれたら英語を喋る、日本に生まれたら日本語を喋る、名古屋に生まれから名古屋弁を喋るようなもんで、

サッカーを頑張らせたかったら、サッカーを頑張ってる環境に入れてあげたほうが

イメージしやすくなるでしょ?

だから環境が大事。

けいこ
なるほどーーー。

 

まとめ

☑️人を動かしたければ、自分では言わないこと

☑️環境を意識する

☑️どうすれば頑張りたくなるのか、アイディアが大事。

☑️名古屋に生まれたから、名古屋弁を喋る

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